サンタクロース 実在する?サンタさんに会った人のエピソードまとめ

サンタクロース実在する 豆知識

世の中はもうすぐクリスマスですよね!

クリスマスといえば、だれもがサンタクロースを思い浮かべると思います。

そこで今回は、そのサンタクロースは実在するのか?そして会った人はいるのかという点に注目して調査をしていきたいと思います。

子どもの頃の純粋な気持ちを是非思い出してくださいね!

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サンタクロースは実在する!

クリスマスのイラスト「サンタクロース」

皆さんはサンタクロースの存在を信じていますか?

子どもはもちろん、大人になってもその存在を信じている方々はいらっしゃいます。

ネットなどを見ると、様々な質問サイトなどにサンタクロースに関する質問がたくさん見られます。

中には、純粋にサンタクロースの存在を信じる子どもからの質問があって、それに対する素晴らしい回答が話題になったりします。

では、実際にサンタクロースに会ったり、モデルとなった人物などはいるのでしょうか?

その辺りについて、詳しく調査をしていきたいと思います。

サンタクロースは聖ニコラウスという実在した人物

聖ニコラウスとされる画像

ツイッターより引用:聖ニコラウスとされる人物の絵

サンタクロースには実在した人物のモデルがいました。

それは”聖ニコラウス”という人物です。

英語読みで”セント・ニコラウス”というのを、オランダ語読みすると”サンタ・クロース”となるのです。

この聖ニコラウスという人物は、3~4世紀ごろに生きていたと言われる、ギリシャ人でミラの司教だったと言われています。

でも、上の画像のように、現代のサンタクロースのイメージとはだいぶかけ離れたタイプの人物だったようです。

ミラというのは、現在のトルコにあるローマ帝国の小さな町でした。

ニコラウスは、太ってもいませんし、陽気な性格でもなく、むしろ屈強で、気性も荒かったと言われています。

そして、当時キリスト教はかなりの迫害を受けていて、聖職者はその信仰を捨てなければならないときに、ニコラウスは頑として信仰を捨てず、教会の教えを守ったと言われています。

そして、迫害が終わり信仰が認められるようになったあと、ニコラウスは4世紀の中ごろの12月6日に亡くなりますが、彼の死後も多くの奇蹟と関連付けられたそうです。

そんなニコラウスが、なぜサンタクロースのモデルといわれるようになったのかというと、ニコラウスは子供たちの守護聖人で、魔法を操り、贈り物をくれる人として知られるようになったというのです。

その理由は二つあるそうです。

一つは、ニコラウスが3人の少女たちを売春婦の生活から救ったというものです

そして、この娘たちが結婚をするときの持参金にできるようにと、借金を抱えたその父親に、3袋の金をこっそりと渡したと言われています。

二つ目は、ニコラウスがある宿屋に入ると、その宿の主人が3人の少年を殺し、バラバラにした体を地下にある樽に入れて、塩漬けにした直後でした。

ニコラウスは、この犯罪に気づき、少年たちを生き返らせたと言われています

こうして、聖ニコラウスは贈り物をもたらす存在として、ゆるぎないものとなっていき、亡くなった12月6日を中心に祝福されるようになりました。

その後、ヨーロッパなどではローマ神話や、ヨーロッパの古い神々の要素も取り入れられ、それぞれ空を飛ぶなどの不思議な力があったとされていました。

そして、聖ニコラウスは祈りを捧げ、善い行いをして規律を守るよう、子供たちをしつける役目もあったとされています。

サンタさんに会った人のエピソードを調査してみた

それでは、実際にサンタクロースに会ったという方のエピソードなどを調査してみました。

果たして真意の程はいかに…

まずはツイッターなどの書き込みを調べてみました。

 

次にヤフー知恵袋から。

回答:”サンタクロースではないですが、私の体験談です。 小学6年生の頃の話ですが、「昨日、マムシが出たからあそこには行かないように!」と言われた場所に、友達と二人であえて行ったら、なんと出たのです!黒地に赤い斑尾の「大蛇」が! 当時、実はマムシの本当の姿など知る由もなく、子供が描く怖い蛇の象徴のようなモノを、先入観とか固定観念、期待と不安からくる脅迫観念から、幻覚を見たのかなと、大人になった今は思ってます。日本に大蛇って… それでも、友達と二人で同じ大蛇を見たというのは今でも不思議なんですが… もしかしたらあなたのサンタクロース体験談も心情的に似たような状態だったかも知れないですね。 私の蛇の話よりは全然メルヘンチックですが… 現実的な事を言っちゃえば、鈴の音を含めてお母さんの演出かも知れません。 私同様、あなたの幻覚(幻聴)だったかも知れません。 いや、もしかしたらホントにサンタさんが… どちらにしても、素敵な思い出ですね!! 目に見えるモノだけがこの世の全てでは無く、どんな人の心の中にもサンタクロースは実際するのではないでしょうか? 私は蛇ですが…”

引用元:知恵袋

もう一つヤフー知恵袋から

回答:”ドイツで黒いサンタクロースを見ました。 ドイツやオランダの地方ルールかもしれませんが、良い子向けのサンタと悪い子向けのサンタの双方が家に来てその年の良い子具合を確認してきました。 子供だったので黒いサンタにマジ泣きしましたが、大人になってナマハゲをみて同じ事だと気づきました。”

引用元:知恵袋

次にYouTubeより

7歳のエバン君が、本当に心から喜んでいる様子が見て取れますよね。

こちらは、様々な場所からサンタクロースが目撃されたという、実録風の動画です。

現在のサンタクロースのイメージを作ったのはコカ・コーラだった

現在のサンタクロースのイメージが出来上がったのには、諸説あります。

その中で、よく聞かれるのは、コカ・コーラ社がそのイメージを作ったという説です。

コカ・コーラといえば””というイメージがありますが、現代のサンタクロースも、真っ赤な服を着ているというイメージが強いですよね。

その昔サンタクロースのイメージというのは国によってバラバラでした。

そこで、1931年(昭和6年)に、コカ・コーラ社がクリスマスのキャンペーン用に当時コカ・コーラ社の広告アートを担当していた画家のハッドン・サンドブロムという方に、キャンペーンのための広告デザインを依頼したそうです。

すると、赤い服を着て、白髭を生やし、陽気で笑顔を浮かべた恰幅の良いサンタクロースが描かれたのだそうです。

以来、コカ・コーラ社が世界進出したことによって、このサンタクロースのイメージが世界中に定着していったと言われています。

本物のサンタクロースになれる方法がある

これまで、あまり実体のないようなお話をしてきましたが、実はサンタクロースには「グリーンランド国際サンタクロース協会」という、サンタクロースの公認協会が存在します。

そこでは、世界各国から180人ほどのサンタクロースたちが公認サンタとして在籍していると言われています。

この協会では、グリーンランドには400歳を超える長老のサンタクロースがいるということから、1957年に設立されたと言われていますが、運営団体など詳細については不明です。

その昔、長老のサンタクロースがひとりでプレゼントを配っていましたが、一人ではなかなか配るのが大変になってきてしまったので、長老の代わりにプレゼントを配るために、公認の制度ができたそうです。

そして、日本にもその公認のサンタクロースがいました!

その方は、音楽ユニット・東京パノラママンボボーイズのパラダイス山元さんです。

そして、この公認のサンタクロースになるためには、ある条件と、とても厳しい試験に合格する必要があるというのです。

公認サンタになるための条件とは…

1.結婚していること

2.子供がいること

3.サンタクロースとしての経験があること

4.サンタクロースらしい体型であること

この4つの条件をクリアしないと、サンタクロースにはなれないそうです。

そして、この条件をクリアすると、公認試験を受けることができます。

その公認試験とは、「体力」「面接」「身だしなみ」「朗読(宣誓)」の4つの試験があります。

この4つの試験すべてに合格しないとサンタクロースにはなれません。

それぞれの試験について、詳細を見ていきます。

まず、「体力」の試験とは…

一説によると、サンタクロースにはたくさんのプレゼントを配るため、体力は絶対条件ということで、以下のような内容の試験が行われるらしいです。

プレゼントが入った袋を担いで50メートル走る。

高さ2.8メートル、幅1.2メートルの煙突にはしごで上り、煙突に飛び込み、暖炉から出る

暖炉においてある牛乳を飲み干し、クッキーを6枚食べる

この3つの項目を2分以内にクリアしないといけません。

そして、これを2分以内にクリアした人全員が合格ではなく、早いタイムでクリアした上位2名だけが次の試験に進むことができるというのです。

次の試験「面接」は…

長老サンタクロースによる、面接が行われます。

この面接では、英語とデンマーク語で自己紹介をしなければなりません。

サンタクロースは、世界各国で活躍しなければならないのと、世界サンタクロース会議に出席をしなければならないので、英語とデンマーク語は必須なのかもしれませんね。

3つ目の試験「身だしなみ」とは…

サンタクロースたるもの、子供たちのお手本ともなりうるので、身だしなみはしっかりチェックしなくてはいけません。

そして、世界各国に訪れるので、それぞれの地域などの文化や伝統に基づいた衣装を自作して試験に臨みます。

かなりの技術と、感性が試される試験ですね。

最後の試験、「朗読(宣誓)」とは…

これが最後の試験になるのですが、世界サンタクロース会議に出席して、そこに出席している公認サンタクロース達の前で、”自分は公認サンタクロースになります”ということを宣誓するのです。

その時の誓いの言葉とは、古くからの古文書になぞらえて、「ホーホーホー」という伝統の言葉で宣誓します。

この「ホーホーホー」という言葉で、どれだけ感情を伝えることができるかが試されるそうです。

そして、他の公認サンタクロース達に認めてもらえるまで、この試験は終わらないそうです。

ここまで見ると、サンタクロースはなるだけでも本当に大変なんだなと思いますよね。

そして、これだけ大変な思いをして公認サンタクロースになっても、その後に活動をしてもほとんど収入はないみたいなんです。

やはり、サンタクロースは慈善事業ということのようです。

そして、この公認は更新性なのだそうです。

1年ごとに毎年更新があるので、維持していくのはとても大変なことみたいですね。

サンタクロースは実在する?まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はサンタクロースは実在するのか?ということでまとめてみました。

私は以前、こんな話を聞いたことがあります。

”サンタクロースは子供のころは見えないけど、大人になると見えるようになるんだよ”というお話です。

その解釈は、様々にできると思いますが、そこにはサンタクロースを信じるという広い心と、柔軟な考え方をもって、気持ちにゆとりのある人生を送っていけたらいいなという思いが込められているような気がします。

皆さんも、今年は是非サンタさんに願い事をしてみてはいかがでしょうか…?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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