最愛 ネタバレ!最終回までのあらすじと伏線回収も

最愛 ネタバレ!最終回までのあらすじと伏線回収も ドラマ

2021年10月スタートのドラマ「最愛」が12月17日に最終回を迎えました!
サスペンスドラマらしく放送開始から視聴者による様々な考察が話題となり筆者も、数多い謎解き要素が散りばめられたストーリーに惹きこまれました!

今後の展開や、最終回はどうなるのか今から気になってしまいますよね!

今回は、ドラマ「最愛」のネタバレ、最終回までのあらすじや伏線回収についてお伝えしていきたいと思います!

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最愛1話からイッキ見

最終回を見た上で、もう一度、最初から全部見てみたい!

ドラマ最愛1話ネタバレ

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ここでは、ドラマ「最愛」の記念すべき第1話のネタバレについてお伝えしていきたいと思います。

最初の舞台は2006年、のどかな岐阜県白河郷です。

梨央は、大輝が参加する陸上の試合会場に向かうところから始まります。

会場では光石研演じる達雄梨央の父親達が“白山大学”の旗を振っており、到着した梨も大輝に声援をおくります。

声援の声あってか、大輝は見事1位になって白山大学は優勝し、部員達は大喜びです。

梨央はグランドにいる大輝に向かい大声で叫び、告白しようとしますが照れくさい大輝に遮られ告白はまた次回になります。

達雄は白山大学陸上部の寮夫を務めていますが、その日はたまたま出掛ける事になり夜は遅くなるからと、梨央は寮の配膳や柊木陽太演じる弟の優の事を頼まれます。

梨央の弟の優はびまん性軸索損傷と言う病気で、興奮すると記憶が飛んでしまいます

そんな経緯もあってか、梨央の目標は将来研究者になって薬を開発する事です。

大輝は姉の結婚式に出席する為、達雄に駅まで送ってもらうのですが、その前に
大輝は梨央に告白の続きは自分から言うと伝え梨央に御守を渡します。

台風も近づいていて、父親の達雄は不在と言う不安要素が多い中、寮に朝井大智演じる「渡辺康介」がやってきます

その後寮内ではドラックパーティーが行われ寮の生徒は大騒ぎし、渡辺は騒がしい事を梨央に謝りに来ます。

梨央と渡辺は嚙み合わない会話をかわし、梨央はシチューを食べて帰ろうとしますが、シチューに何か盛られていたのか朦朧とする意識の中、渡辺が梨央に近づいてきて梨央の記憶が途切れます

目が覚めた梨央は腕に傷があることに気が付き、帰宅した達雄がなぜか梨央に謝り気遣います。

梨央は何が起こったのか記憶が飛んでいて全くわかりません。

洗濯機が回っていて、中に血だらけの服を発見し、お風呂の達雄に服の事や無くしたお守りの事を聞きますが、達雄は知らないと答え「梨央と優は俺が守る」と言います。

梨央は達雄に送ってもらい東京に受験に行き、携帯には大輝から「がんばれ」とメールが届きます。

学校から帰って来た優は、携帯を失くしており、父を探し2階へ行って、達雄が椅子に座ったままクモ膜下出血で死んでいるのを発見します。

酒向芳演じる渡辺康介の父親「渡辺昭」が息子を探して寮にやってきます。

梨央にも息子は知らないかと聞きますが、金井成大演じる「長嶋透」が遮ります。

梨央はビニール袋の中に血だらけの服を見つけ、かすかによみがえる記憶の中で「怖くないよ。朝になったら、全部忘れてる」という康介の顔が浮かびます。

葬儀に梨央の母親で、薬師丸ひろ子演じる「真田梓」の依頼で、井浦新演じる弁護士の「加瀬賢一郎」がやって来ます。

梨央は加瀬や優の後押しもあって、東京に行く決意を固めます。

その夜、大輝はやっと梨央に告白し、梨央は涙するのですがそれは喜びよりも悲しみの涙のようでした。

陸上全国大会の日、東京に向かう梨央は途中で歩道橋から大輝を見つめ、その姿を目に焼き付けています。

大輝は梨央が東京に行く事を知らず、結局二人は最後会う事無く別々の道へ向かうことになります。

舞台は15年後の東京に移ります。

昭の遺体が世田谷で発見され、康介の遺体も富山で発見される事件が起こります。

刑事となっていた大輝は、富山の刑事である「藤井」から資料を個人的に送ってい概要を知る事になります。

そして事件を追っていくと何と梨央にたどり着き二人は15年ぶりに再会します。

警察手帳を見せる大輝に向かって梨央は「宮崎さん初めまして」とほほ笑むのです。

そこで1話は終っていますが、たくさんの謎解き要素がありましたよね!

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 ドラマ最愛2話あらすじ・予告

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ここでは、第2話のあらすじや予告についてお伝えしていきますね。

第1話で15年ぶりに再会した大輝と梨央ですが立場は事件を追う刑事と容疑者です。

大輝は梨央に昭との関係や、康介の遺留品について尋ねます。

この遺留品は、梨央が大学駅伝に出る大輝に贈り、その後大輝が大学受験をする梨央に渡したお守りでした。

事情聴取を終えて会社に戻った梨央に、及川光博演じる専務の「後藤」は、田中みな実演じるフリーの記者「しおり」から入手した写真を見せ、昭との関係を追及します。

後藤は、しおりや高橋文哉演じる「情報屋」を使って梨央を失脚させるスキャンダルを探させていたのです。

梨央を心配する弁護士の加瀬は、今後は梨央だけで警察と会わないよう約束させます。

捜査資料から、大輝は梨央が今も変わらずに新薬開発の夢を追いかけていることを知り今回の殺人事件と15年前の事件のつながりを調べ始めます。

今から14年前の2007年、梨央は真田家での生活に馴染めずに奥野瑛太演じる兄の政信との対立や弟の優と自由に連絡が取れない生活を送っていました。

しかし加瀬の支えによって何とか大学には通っており、やっと久しぶりに再会した優から衝撃的な真実が明かされるのです。

その真実とは一体何なのかと言うところが2話のあらすじ、予告になります。

ドラマ最愛2話ネタバレ

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第2話の始まりは、警察署の中でした。

大輝は梨央に事件の事で事情聴取を行いますが、ほとんど「覚えていない。」と話しをかわされます。

そこで、大輝は康介の遺体の傍にあったお守りの写真を見せます。

すると、さっきまで冷たく質問をあしらっていた梨央にやっと反応があり、「何ですか?これ?刑事さんは?これ見覚えありませんか?」と逆に大輝に質問します。

これに大輝は「あなたに質問しています」と返すと、梨央は「覚えていません。」と答え平静を取り戻します。

事情聴取が終わると、梨央は弁護士の加瀬に連絡します。

梨央を心配していた加瀬は「任意なんだから行く必要はなかった」と言い、今後は一人では行かないよう言い聞かせます。

一方、大輝は梨央と知り合いだった事を、佐久間由衣演じる同僚の【桑田仁美】に話します。

仁美は、知り合いなのに他人行儀な梨央に驚きます。

大輝は、資料を見て梨央が3年前社長に就任した後、創薬事業を広げ「外傷性脳損傷を対象とした細胞治療薬SND850」の新薬を作ろうとしている事を知ります。

昔、梨央は新薬を作って人を救う夢を語って事を思い出し、大輝は優しい微笑みを浮かべます。

大輝には他人行儀だった梨央ですが、加瀬とは気楽な仲の様子で食事をしながら、先程の事情聴取の話しをします。

加瀬は梨央がなぜ大輝に対して他人のフリをしたのか聞きますが、梨央は自分の事を大輝が気付かなかったからと答えます。

疑いの様子で、加瀬は梨央に真意を訪ねますが、梨央は嘘はついていないと答えます。

新薬がもう少しのところまで開発が進んでいる今、余計な騒ぎは起こしたくないと言い、ここまでこれたのは加瀬のおかげだと礼を言います。

場面は変わり、2007年の東京が舞台となります。

梓と政信と梨央、そして加瀬がいます。

政信は達雄の事を、養子になり妻との地位の格差が嫌で逃げたと罵ります。

政信の達雄や梨央に対しての態度は、本当は達雄と暮らしたかったが真田家がそれを許さず、自分は暮らしたくても暮らせなかった事が原因だったようです。

梨央は、康介が行方不明のニュース報道を目にします。

失踪から7か月経っても康介は見つかりません。

弟の優と電話の際、優が梨央に見せたい物があると伝えます。

そんな中、白山大学の寮では長嶋が薬物使用で逮捕されます。

梨央は再び、ニュースによって今度は白山大学の薬物事件を目にします。

梨央は陸上部が無期限停止になった事を知り、不安な様子です。

事件の中心人物である康介は行方不明ですが、そんな康介に性的暴行を受けたと言う女性が被害届を提出した事が報道されます。

梨央は嫌な記憶を思い出してしまいテレビを消します。

大輝は水崎綾女演じるマネージャーの青木菜奈から、康介の話を聞きます。

警察が康介のパソコンを調べた際、女性の写真が多数あり周りでもやられた子もいたらしいと聞いて、大輝は梨央の手に傷があった事を思い出します。

梨央は優の事が気になって電話をしますが、たまたま大輝と一緒にいた優は電話を大輝に渡します。

久しぶりの会話の中、大輝は警察官になる決意を梨央に話します。

梨央はそんな大輝に背中を押され自分も必ずやり遂げる決意を固めます。

梨央に会社を継いでほしい梓は、大学を出たら梓の会社で仕事してみないかと梨央を誘いますが、梨央は薬を開発したいと答えます。

すると梓は資金は出せると答えます。

そして、梨央は久しぶりに岐阜に戻れる事になります。

優と祖母との再会を喜ぶ梨央でしたが、優から達雄の荷物の中から見つかった形態を見せられます。

怖い画像があるからひとりで見てと言われ、梨央は画像を見る事になります。

日付けは、2006年9月21日になっており、梨央は優があの夜携帯で撮影していた事を知ります。

動画では、倒れた梨央を康介が引っ張り、梨央に覆い被さります。

そこに優が携帯を持って現れ、康介は携帯を取り上げようと揉み合いになってしまい、
優は咄嗟に近くにあったペグで康介を刺してしまうのです

優は、慌てて梨央を起こしますが梨央は全く起きず、そんな梨央の上に康介が覆い被さって康介の血が梨央の服に付きます。

動画を見終わり、顔面蒼白の状態で震える梨央でしたが、何とか、ボタンを押して動画を消去します。

梨央の目からは涙が溢れ出します。

やっと落ち着きを取り戻すと、部屋を出て待っていた優に「大丈夫、怖くないよ。」と言い、動画を消去した事を笑顔で伝えます。

その後ナレーションによって5年後、優は失踪した事が伝えられます。

また、場面は変わり2021年の東京へ移ります。

昭が滞在していたホテルが判明し、大輝と仁美は現場に向かいます。

そこで500万が見つかりますが、旧札の為、捜査は難航します。

そんな中、夜にシュークリームを食べながら一人で歩く梨央の後を、1台の車が追っています。

車に気が付き、急いで歩く梨央でしたが、車がどんどん近くに来て焦る梨央の手を突然
大輝が引き寄せます。

突然の事に、食べていたシュークリームを大輝のシャツにぶちまけてしまった梨央でしたが、大輝は、「何、食いながら歩いてる?」と昔のような口調で梨央に親しげに話しかけます。

すると、梨央も気楽な口調になり警察での他人行儀が嘘のように、打ち解けた口調で話し出します。

その頃、警察では防犯カメラから容疑者を割り出しており、映っていた32名の中に梨央の姿が確認されます。

加瀬にもまた、笠松から連絡が入り梨央と大輝が会っている事をしります。

急いで梨央に電話しますが梨央は電話に出ません。

梨央は大輝に「話、聞きに来たんでしょ。」と言います。

大輝は、「できれば友達として話したい。秘密は守る」と答えます。

梨央が大輝に、「何から話す?」と問いかけたところで第2話は終了します。

事件の真相が明らかになってきて、梨央は大輝に何をどこまで話すのか今後の展開が楽しみですね!

ドラマ最愛3話あらすじ・予告

大輝と話す事になった梨央は、近所の馴染みの鉄板焼き店へ向かいます。

段々と打ち解け、昔のような空気感が2人の間に流れる中、梨央は事件当夜の事を話し始めます。

話し終えた後、警察署に戻った大輝は、梨央の足取りを付近の防犯カメラで確認します。

梨央の話に矛盾はなく、同僚の桑田も梨央は犯人ではないと感じますが、同時にどこか煮え切らない大輝の態度がひっかかります。

そんな中、【真田ウェルネス】に一通の脅迫メールが届きます。

後藤は事業説明会の中止を進言しますが、新薬開発を絶対に成功させたい梨央は、中止はしない事を断言します。

説明会で、アナリストやメディアに評価されて新薬が承認されれば、自分の前から突然姿を消した弟の優が戻ってきてくれるかもしれないという思いが梨央の中にはありました。

物々しい警備体制のなか、ついに梨央の待ち望んだ事業説明会が始まると言うところが第3話のあらすじ、予告になります!

ドラマ最愛3話ネタバレ

ドラマ3話は、 梨央の近所の馴染みの鉄板焼き店から始まります。

前回の2話では、梨央が大輝に、「何から話す?」と問いかけたところで終了していましたので、やっと二人の会話の内容がわかる重要なシーンです!

梨央と大輝はしばらく昔話をしていましたが、大輝の社長と刑事の建前外して話したいの言葉に、梨央も「ちゃんと話す。」と答えお守りの事や昭の事を話します。

そして、事件には関わっていない事を改めて大輝に進言します。

その後、梨央は加瀬と合流します。

梨央は加瀬と話し、リラックスした様子を見せます。

一方、大輝は事件を捜査しているうちに昭がお金が入っていた青い封筒を抱えている様子を防犯カメラで見つけます。

一体、誰が昭にお金を渡したのか疑問が残ります。

梨央は新薬を作るために一生懸命で、それは弟である優の為でもありました。

家出した優との間を唯一繋げてくれているのは、優から月に一度届く絵葉書で、梨央はそれをとても大事にしています。

そんな梨央ですから、脅迫メールが届き説明会を中止した方がいいと言う意見があっても、説明会を中止にする事はなく遂にその日がやってきます。

会場では大輝と仁美が警護し、怪しい人物を探していたところ、以前梨央を追いかけていた車と一致する不審車両を発見します。

会場に入り込んでいる可能性が高いと大輝は梨央を探しますが、梨央は既に不審者にナイフを突きつけられて会場の外に出ようとしています。

梨央は、危ないところを大輝ではなく加瀬に助けられ、加瀬はけがをしてしまうのです!

幸い、加瀬は大事には至らず不審者は梨央の会社に恨みがあった谷田部俊演じる【森下たかし】でした

警察は引き続き、昭にお金を渡した人物を探していましたが、とうとう受け渡し現場の映像を入手します。

そこに映っていたのは、高橋文哉演じる【情報屋】でした。

今回の第3話では、前回2話で気になっていた梨央が大輝に事件のどのような真相を話すのかが気になるところでしたが、結局梨央は何も知らず潔白のようでしたね!

しかし、昭に500万と言う大金を渡していたのは情報屋とわかり、なぜ情報屋がそんな大金を昭に渡していたのか疑問が残りますよね!

4話でこの疑問が解決されるのか、逆に新しい謎が増えるのか今から続きが楽しみですね!

ドラマ最愛4話あらすじ・予告

説明会を行った梨央でしたが、森下による騒動や、疑惑だらけの治験薬と言う新薬への中傷記事が出てしまい会社での立場が悪化してしまいます。

大輝と仁美は500万を昭に渡した男を追っており、梨央や加瀬に男について見覚えはないか聞き取りをしますが二人は知らないと答えます。

会社で追い詰められていく梨央は大丈夫なのか、また500万を昭に渡した男の本性は一体誰なのかが4話のあらすじ・予告になります。

ドラマ最愛4話ネタバレ

4話では、前回3話での森下による騒動に加えて、疑惑だらけの治験薬の記事も出てしまい会社での立場が悪くなった梨央に、後藤は今後つまずくようなら責任を取ってもらいたいと更に追い詰めていきます。

追い詰められた梨央ですが、困った事はまだ続き、中傷記事のせいで治験の患者さんが新薬に不信感を持ち始めているとの情報が入ります。

梨央が馴染みの店でお酒を飲んだいたところ、大輝から連絡が来ます。

大輝は、500万の受け渡しが殺される前の前日である事を突き止めていました。

大輝は仁美を待たせて、梨央が飲んでいる店に一人で出向きます。

色々な話しをしていましたが、一番話したかった事、梨央が辛い胸の内を語ります。

そして帰り道、梨央は大輝に「大ちゃん、私やっとらんよ!渡辺昭さん殺しとらん。」と言います

そんな梨央に「信じるよ。お前やないって事俺が証明するから!」と大輝が答えます

大輝は、梨央に薬を諦めるなと言い、梨央は絶対に薬を作る事を誓います。

その後、梨央は治験の患者さんに新薬の安全性を理解してもらうため奮闘します。

梨央の頑張りで、治験の患者は治験を続ける事を決めて役員会議を乗り切る事に成功します。

大輝は、500万を昭に渡した男が住んでいるマンションに向かい姿を確認し、追い掛けますが結局逃げられてしまいます。

しかし、その後大輝に非通知の電話が掛かってきて「205号室のパソコンの803と言うファイルを見て、YA55。大ちゃん。」と言って電話は切れます。

同じく、梨央にもファイルがメールで届きます。

内容は、昭が男に首を絞められ池に落とされる映像でした。

メールにはグランセントラルビルの屋上で待ってるとの文字もあり、梨央は急いで向かいます。

そこには情報屋の男の姿がありました。

情報屋は梨央の弟の優だったのです。

梨央は「もう会えんかもしれんと思っとったんよ。」と話しかけると、優は衝撃の言葉を口にします。

優は梨央に、「動画見たよな。ごめんな姉ちゃん。やったのは俺なんや。」と悲しそうな顔で告げるのです。

この最後の場面は、せっかく兄弟が再開出来たのに、話す内容は残酷で本当に切ない悲しいシーンでした。

しかし、3話からの伏線だった情報屋の正体が判明しましたね!

昭を殺したのは本当に優なのでしょうか?

次回の5話で、詳しい内容が明らかになるのか続きが楽しみですね!

ドラマ最愛5話あらすじ・予告

やっと再会した梨央と優でしたが、梨央は会わなかった間の優の事を何も知りません。

優は、姉と会わなかった間の9年間の話しを梨央に語ります。

警察は500万を昭に渡した男が梨央の弟である朝宮優だと言う事を突き止めます。

加瀬は後藤としおりの接点を突き止めます。

そして、9年ぶりに優と再会し優と語り合った梨央はある大胆な行動に出ます。

ここまでが、5話のあらすじ・予告になりますが、優の犯した罪を知った梨央が今後どのような行動に出るのか気になりますよね!

出来る事なら優が罪を犯していない方向に進んで欲しいですが、証拠の動画もありますし、5話の放送が待ち遠しいですね!

ドラマ最愛5話ネタバレ

5話で、梨央は優とゆっくり話す為に、加瀬の協力を得て警察の尾行をまき、ホテルで落ち合います。

そこで優は家出の理由を語ります。

真田家や学校に馴染めなかった優は昔に戻りたい気持ちで、昔を覚えておきたくて削除した画像を復元します。

そしてあの日の事件の動画も見てしまい、迷惑を掛けたくなくて戻らない気持ちで家を出たと優は涙ぐみます。

警察は500万を昭に渡した男が生田誠と判明します。

しかし、大輝は生田誠が優だと確信しています。

大輝は、白山大学時代の陸上部員長嶋に話しを聞きに行き、15年前の事件の日に外で叫び声が聞こえて、それが恐らく達雄の声だと言う事と次の日げっそりしていた事を聞き出します。

梨央は加瀬に優と白川に二人だけで一日だけ帰りたいと頼みます。

加瀬は承諾し、二人はバスに乗って白川に向かいますが警察もその事を嗅ぎ付けて大輝と仁美が尾行します。

白川に着いた二人が実家に向かう途中、梨央は優に逃げてと言いますが優は逃げてばかりで疲れたと逃げる気はない気持ちを伝えます。

実家に着き、優は達雄のパソコンを探しますが見当たらず、二人は寮へ向かいます。

一方大輝と仁美も達雄が車の買い替えを希望する用紙を見つけ、達雄が事件に関与していた確信を掴みます。

そして大輝と仁美も、悠と梨央の向かった寮へ急ぎます。

先に寮に着いてパソコンを探していた優と梨央でしたが、そんな中、優は遂にパソコンを発見します。

パソコンの中にあった動画を再生していた時、大輝と仁美も到着し大輝は優に「心配しとったんだぞ!」と声を掛けます。

仁美はパソコンから手を放すよう指示し二人を確保しようと向かいますが、それを大輝が止めます。

そして4人は達雄の動画から、娘が乱暴されそうになったから腹を刺したと康介の事件は全て達雄の仕業であった事を知るのです。

更に、達雄は康介を離れた場所に埋めた事も告白し、息子は部屋で寝ていて娘は何も覚えてない、全部自分一人でやった事だと告白しますが、優は嘘だと叫び大輝がそれを制します。

優は確保されて警察に連行されますが、梨央は必死に優を追い大輝に止められます。

そんな大輝を見て、仁美は「宮崎さんの事で報告したい事があります。」と連絡しています。

加瀬は昭が殺された公園にいましたが、そこへ梨央から「助けて。」とメールが届きます。

メールを見た加瀬は「了解。」と呟きます。

前回の4話で昭を殺した事を告白する優でしたが、今回の5話でも今のところ優の犯人説が有力のようですね!

しかし、大どんでん返しがあるかもしれませんし、まだわかりませんよね!

達雄の動画は今後の事件解明の糸口になるような気がします!

次回6話では、梨央のSOSに対して加瀬がどのように助けるのかも見ものですね!

ドラマ最愛6話あらすじ・予告

加瀬は連行された優と面会し、事件の真相を聞きます。

更に、加瀬は優から公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されている事を聞き出し、動画データーを解析します。

梨央は、優を心配して不安に怯えていましたが加瀬に優の状況を説明してもらい何とか眠れるようになります。

優の事で後藤や兄から社長としての責任を問われる中、加瀬が科捜研に依頼していた動画の解析が完了します。

そして加瀬はある疑問を抱くのです。

また、大輝達警察も優の証言による裏取を元に現場周辺で聞き込みを始めるところが6話のあらすじ・予告になります。

加瀬の依頼した動画の解析結果はどうだったのかや、加瀬の抱いた疑問は何なのか気になるところですよね!

また6話で新しい事実が明らかになるような気がします!

ドラマ最愛6話ネタバレ

前回の5話で、とうとう警察に連れていかれてしまった優でしたが梨央からのSOSを受けて加瀬が優に会いに行きます。

加瀬は、優に任意同行だからここにいる必要はないと伝えますが、何と優はそれを拒否します。

優には逃げたくない思いや、姉に会いたくない思いがあったのです。

加瀬は事件の詳細を聞き、優から犯行の様子が映った動画のメモリを受け取って民間会社に解析を依頼します。

ずっと優を心配して眠れずにいた梨央に、加瀬は優の近況を伝え、必ず優を取り戻す事を約束すると、安心したのか梨央はやっと眠る事が出来るようになります。

一方大輝も梨央を心配して電話を掛けており、その際梨央に待っとってくれと伝えた大輝は事件の真相を調べる為、動き出します。

藤井に連絡を取り、達雄が事件の真相を語っていた証言通りの場所から衣類や凶器が発見された事を聞きます。

大輝は、達雄が犯行に関わっていた事を確信します。

加瀬は、動画の解析結果を受け取り昭の落ちた場所を確認し、優に面会に行きます。

優は、警察の取り調べで、突き落とした場所を何度も聞かれると加瀬に言い、加瀬は優に絶対誘導にはのらないように伝えます。

梨央は優を心配するあまり警察の前まで来てしまいます。

それを見つけた大輝が急いで梨央の元へ向かい、「何やってる?」と声を掛けます。

そして、大輝は不安な梨央に対して優は弱くない、自分のやった事に責任を取ろうとしており、逃げないと言った事を伝えます。

そこへ加瀬が駆けつけ、梨央は加瀬とその場を離れます。

梨央を元気づけようと加瀬はカフェに連れていき、二人でパフェを食べているうちに梨央も落ち着きを取り戻します。

その後、加瀬は井口から警察の見立てを聞き出し、大輝に会いに行きます。

井口の話しと動画の解析結果を照らし合わせた結果、殺害現場と優の突き落とした場所が違う事を伝え、優の病気を考慮してもらう為、病歴の資料を大輝に渡します。

大輝は加瀬に託された資料を上司の山尾に渡し、怒鳴られながらも検討するとの言葉をもらいます。

そこに目撃情報が入ってきます。

大輝と仁美は目撃者を探し歩きますが、なかなか見つからず、その間加瀬は優の記憶障害や矛盾点を関係者に伝え歩きます。

やっと発見した目撃者から、大輝と仁美は、優によって池に突き落とされた昭が、その後、池から這い上がってきた事を知ります。

重要な証言を手に入れた大輝は、藤井と酒を飲みながら事件について語り合い、昭が15年前の事件の口止めで殺されたのではと推測をたてます。

そして、藤井から都内に住んでいる事件の関係者の中に松村と言う女性がいた事を聞いた大輝は、女子大生連続性的暴行事件の名簿に松村栞の名前を見つけます。

事件の真相に少しずつ近づく中、優は加瀬の頑張りもあって無事釈放される事になり、梨央と加瀬と優の三人は抱きしめあって喜びをかみしめます。

加瀬は、大輝が力になってくれた事を明かしたうえで、警察の人間である大輝が被疑者に肩入れする事は良くない事だと伝えます。

梨央は大輝に夜会いたいとメールします。

夜になり、大輝に梨央から電話が掛かってきます。

梨央は、優が戻ってきたお礼を言った後、「もう会わんようにする。大ちゃんの立場が悪いようになってしまったら。最後に顔が見たかった。」と伝えます。

梨央が近くにいて自分を見ている事に気が付いた大輝は、辺りを見渡し歩道橋にいた梨央を見つけ走り出します。

逃げる梨央を大輝は必至で追いかけ、梨央を抱きしめます。

しばらくじっとしていた梨央でしたが、大輝から体を離し、「じゃあね。」と大輝に伝えます。

堪らず「梨央!」と声を掛ける大輝に梨央は手を振り去っていきます。

その後、梨央は優と加瀬ともんじゃ焼きのお店で団らんし、加瀬が弁護士になった理由を聞きます。

さっきまでの切ない梨央とは打って変わり、加瀬と優との安らいだ団らんによって癒されたのか、穏やかな顔を見せます。

大輝は青木と連絡を取り、栞が白川大学の合同合宿に来ていた情報と、当時の写真を入手する事に成功します。

もんじゃ焼きを出て、加瀬と別れ優と二人で家に向かっていた梨央の前に栞が現れます。

栞は、「やっと会えましたね!この日を待っていました。」と梨央に声を掛けたところで6話は終りました!

ちょうど肝心なところで終わってしまったので、続きが気になりますよね!

筆者的に今回の6話では、やっと優が釈放されて梨央は不安から解放されましたが、大輝とは離れる事を選択する切ないシーンが印象的でした。

次の7話では梨央と大輝はどうなるのか、事件の真相に発展はあるのか、栞はなぜ梨央に会いたかったのか解明されるのかが見所ですね!

ドラマ最愛7話あらすじ・予告

梨央の前に現れた栞は、真田グループの不正について追及しますが、梨央は話しが見えずその場を去ります。

栞と会話した梨央は、栞が自分の事を昔から知っているような口ぶりだった事が気になり違和感を抱きます。

加瀬の尽力によって昭の死には関わっていない事が証明され、無事釈放された優は晴れて梨央と一緒に暮らす事になります。

新薬の治験に対しては消極的な優でしたが、加瀬の言葉によって前向きになり、ついに治験を受ける決意を固めます。

大輝と仁美は、15年前の事件の関係者として浮上した栞に接触します。

15年前の事件の怨恨によって、昭殺害に関与している可能性を掴むものの、栞には当日アリバイがある事が判明します。

栞は真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、執拗に真田の不正を暴こうとします。

それを知った後藤は、再び栞に取材をやめさせようとするところまでが7話の予告になります。

やはり、7話は栞がキーマンのような気がしますね!

7話でどこまで解明されて、事件の真相が明らかになるのか楽しみですね!

最愛ドラマ7話ネタバレ

7話の始まりは梨央の家の前でした。

優と家に戻って来た梨央の前に、突然栞が現れます。

優を先に部屋に入るよう促した梨央に、栞は真田グループの不正について追及しますが話しが見えない梨央は、栞から背を向け立ち去ろうとします。

そんな梨央に栞は、「私の事覚えていませんか?」と問いかけます。

梨央は部屋に入り優と話しながらも、自分を知っているような栞の事が気にかかります。

優もまた後藤から栞の事を調べて欲しいと頼まれた事を思い出します。

気になる事はある二人でしたが、やっと訪れた家族団らんの時間に穏やかな気持ちを取り戻し、優は安心したのか眠りにつきます。

そんな優の寝顔を見て微笑む梨央は、久しぶりに幸せそうな顔をしています。

一方警察では、優が不起訴になった事で不穏な空気の中、大輝は昭雄の件で気になる人物がいると栞の名前を出します。

栞は15年前の女子大生連続性的暴行事件で、唯一渡辺康介を訴えた女性でした。

早速、大輝と仁美は栞の元へ出向き、事件当日の行動を聞き出します。

栞は池尻のバーで飲んだいたと答え、裏を取りに行った大輝と仁美でしたが、そこで最初は口裏を合わせていたバーテンダーの嘘を見抜きアリバイを崩します。

梨央は加瀬と優と三人で買い物へ出かけ、楽しい時間を過ごす中、優が治験を迷っている事が気にかかっているようでした。

優も治験を自分なんかが受けていいのかと悩んでいましたが、加瀬の助言もあって治験を受ける決意をします。

渡辺康介の事件では、加瀬の尽力と、幼かった時の犯行と言う事もあり不起訴が確定し、優は加瀬のような弁護士になりたいと梨央に語ります。

優の決意と夢を嬉しそうに聞く梨央の表情は、愛しい弟の成長を喜ぶ優しい姉の顔でした。

優が治験を受ける決意をした事で張り切る梨央でしたが、そんな中、大輝は上層部に呼び出され異動の命令を受けます。

大輝の異動には、仁美が上層部に大輝の岐阜での勝手な行動を報告した事が関係しており、その事を悔やんで謝る仁美に大輝は寛大な対応をします。

梨央の元には、栞から何度も取材の依頼が来ていたが全て断っていました。

栞は、後藤と接触し真田グループの不正を問いただし、徐々に後藤を追い詰めていきます。

優は大輝にお礼を言う為、久しぶりに会って話す事になり、大輝から生活安全課に異動になった事や、もう梨央と会うことはないと聞き驚きます。

帰宅した優は梨央に大輝の異動の件を話すものの、梨央から「うちらは、もう関わったらいかんの。」とつれない返事で、大輝に会わない決意は固い様です。

その頃、とうとう真田グループの不正の証拠を掴んだ栞は週刊誌に売り込みます。

後藤は週刊誌の件を知って記事を買わせて欲しいと編集者と会いますが不発に終わります。

栞と後藤、真田グループが不穏な中、優は何とか大輝と梨央を会わせようと大輝を自宅で食事に招きます。

最初は優一人だと思い、誘いに乗って来た大輝でしたが梨央の姿を見つけ帰ろうとします。

そんな大輝に優は、「逃げたって何も変わらんぞって言ってくれたのは大ちゃんやろ!」と叫びます。

その言葉に心を打たれ戻って来た大輝は、優と梨央と三人で家でご飯を食べる事になります。

梨央は大輝に謝りますが、大輝は自分がしたくてした事だからもう謝る必要はないと言い、やっと笑顔を取り戻します。

楽しい雰囲気になった頃、優は気を利かせて席を外し大輝と梨央は二人きりになります。

優がくれた貴重な二人だけの時間に、一気に大輝と梨央の距離が近づきます。

大輝が帰るのを外まで見送る梨央でしたが、そこに栞が現れます。

会話を交わした後、梨央は大輝から栞が陸上部の合同合宿の時に渡辺康介から性的暴行を受けた事を聞きます。

後日、栞の事を思い出した梨央は栞と話します。

合同合宿の時に梨央は栞にシュシュを借りていて、返そうと探していたら康介に支えられて具合が悪そうにしている栞を見つけます。

声を掛けるものの、介抱を理由に康介に部屋に連れていかれる姿を見ながら、疑いもせずにその場を立ち去ってしまった過去を話します。

栞はその時梨央に視線で助けを求めていましたが、梨央は全くそのSOSに気が付かなかったのです。

あの日から全てが変わってしまったと悲しそうに栞は話し、昭が最後まで謝ろうとしなかった事、親も息子も殺されても仕方ない、罪を犯した人間は報いを受けるべきだと語ります。

話しを聞いていた梨央は、栞が昭を殺したのかとの疑問を口にします。

その後、栞がビルから転落して駐車場で亡くなったニュースが流れます。

まさかの衝撃展開で7話は終了しました。

栞はなぜビルから転落したのでしょうか?

誰かに突き落とされたのか、もしそうならやはり後藤が怪しいのか色々と謎が謎を呼びますよね!

後藤には動機もありますし、栞の事件が今後どのように展開していくのか8話が待ち遠しいですね!

ドラマ最愛8話あらすじ・予告

栞の事件は、現場の状況からビルからの転落と見られていましたが、山尾は昭の事件で参考人だった事もあり事件性を疑います。

会社に出社した梨央は、秘書から後藤が栞と揉めていた事を聞きます。

しかし、肝心の後藤は加瀬も行方がつかめず連絡の取れない状況のようです。

栞が亡くなる前日に会っていた事で、梨央は警察に事情聴取を受けます。

そんな梨央の元に大輝が訪れ、大輝の母が送ってくれた故郷の酒を飲み穏やかな時間が流れる中、二人はある約束を交わすのです。

栞の周辺を探っていた仁美は、山尾から事件のネタを大輝から探るように言われ、仕方なく大輝の元を訪れます。

仁美が大輝に捜査の協力を申し出る中、加瀬は梓と今後の対応について話し合っていました。

梓から後藤が行きそうな場所を聞いた加瀬は、早速梨央とその場所へ向かうところまでが8話の予告になります。

事件の後に、行方がわからなくなるのは犯人説濃厚フラグですが、今回の最愛は普通のドラマと違って何かどんでん返しがあるような気がします。

物語が進むにつれて、濃厚さが増していく展開に目が離せませんよね!

早く8話が見たくてウズウズしちゃいます!

ドラマ最愛8話ネタバレ

8話の始まりは衝撃的な栞の転落現場でした。

まさかの展開で、突然栞は亡くなってしまい 、自宅にいた梨央は栞の件を秘書からの電話で知る事になります。

秘書は、栞が亡くなる前に梨央と会っていた為、警察が梨央から話しを聞きたいと言ってきている旨を伝えます。

現場検証では、争った形跡はないものの山尾は事故ではなく他殺の可能性を主張します。

会社へ向かった梨央に、待っていた加瀬は栞の取材を受けた事を咎めます。

梨央のスケジュールを秘書が後藤に頼まれて伝えていた事や、後藤と栞がライフヴィラで会っていた事が秘書からの話しで判明します。

そこで初めて梨央は、入社5年目で真田グループの金庫番をしていた後藤が、寄付金を不正に利用していた事を知ります。

また、優を利用し昭に500万円を渡したのは後藤で、梓に会社と梨央と梓を守るためにした事だと後藤自身が梓に謝罪した事がわかります。

不正や栞の件に関わっているであろう肝心の後藤は、加瀬も梓も連絡が取れず行方がわかりません。

その頃、後藤は不動産屋の犬塚の書類をスーツケースに入れていました。

取りすがる犬塚に対して、「他人を信用したのが間違いだった。口外するな。」と冷たく言い放って後藤はそのまま車で立ち去ります。

生活安全課に異動した大輝の元に、仁美から栞が亡くなったとメールが入ります。

勤務中に母親からも電話があり、うるさそうに早々と電話を切る大輝は普段の毅然とした態度と違って、素に戻ったごく普通の青年男性のようです。

大輝は梨央の家に母からのどぶろくを持って訪ねます。

渡してすぐ帰ろうとする大輝を、梨央は「一緒に飲もう!」と呼び止めます。

大輝の母が、梨央に渡してと託したどぶろくが二人の距離を近づけます。

昔話や、優の治験の話しなど和やかな会話の中、梨央に加瀬から後藤が自宅にもいないとメールがきます。

一瞬、事件の空気になりますが大輝が「やめよう!」と場を戻し、また和やかな雰囲気を取り戻します。

梨央が大輝を送る帰り道で、大輝は「この前、これからの事考えようと言ったやろ。二人で考えんか?これからの事。」と気持ちを伝えます。

梨央も「私も同じ事思っとった。事件解決して、薬出来たらその時言おうと思っとった。」と答えます。

大輝は、「今やないんやな。そん時が来るまで待っとこ!」と梨央に伝え、次に何か伝えようとした瞬間、電車が通り声がかき消されます。

大輝は大きい声で、「先の事考えたい相手は他におらんで!」と伝えます。

梨央は大きい声の大輝に少し笑って優しい表情で、「私もおらん!」と答え二人は手を繋いで歩きます

ほんわかした空気が二人を包み込む中、警察での調べで栞のパソコンが見つからず、山尾は栞と昭の件が繋がっていると確信します。

山尾は、大輝が事件の関係者と関わっているとして、仁美に大輝からネタを引っ張ってくるよう命じます。

仕方なく仁美は協力を求めに大輝に会いにいきますが、「俺に出来る事はないだろ。」と大輝から断られてしまいます。

梨央と加瀬が、後藤のいない専務室を調べると室内は何者かによって荒らされ乱雑しています。

梨央は後藤が事件に巻き込まれたのではと心配しますが、梓は通報しない意向を示し後藤の行きそうな別荘の場所を加瀬に伝えます。

加瀬は梓に、不正は違法行為だと言いますが梓は、「こう言う時の為に加瀬君がいるのよ。後藤さん見つけて詳しく話し聞きましょう。」と答えます。

別荘に向かう加瀬と梨央ですが、その頃後藤はパソコンを壊し書類を燃やし疲れ切った様子で別荘の絨毯の上に転がっていました。

大輝は、栞の遺体について調べる為、都立医科大学法医学教室へ出向いていました。

事件性はなく、まだ司法解剖は終っていない事、栞が大学時代に自殺未遂をした経験がある事がわかります。

医師は大輝に、栞が自殺の可能性もある事と、山尾には気を付けた方がいいと助言します。

山尾は誰かに、「山尾です。少々お話ししたい事があります。真田グループの件で。」と電話をしています。

話し方から見て、どうやら上司か目上の人物の様です。

梨央と加瀬は、別荘に到着し後藤を見つけます。

しかし、二人を見て後藤は逃げ出し加瀬が必死に後を追いかけます。

やっと、近くまで追いつき「誰の指示ですか?本当に一人でやった事ですか?」と問いかけます。

後藤は、「誰の指示でもない、私一人でやった。着服はしていない。会社の為にやった。不正を行うつもりで始めた事じゃないんだ。落札した土地を手に入れる為の現金5億円が用意できなかった。手違いで融資が間に合わず、寄付金に手をつけた。騙し取ったんじゃない。借用したんだ。返せば済む。」と答えます。

会社の不利益を回避する為に行った事だと説明し、「あの場所は私の全てだ。他にはなにもないんだ。」と悲しげに加瀬に気持ちを打ち明けます。

加瀬は戻って梓と話すように言いますが、後藤は、「合わせる顔がない。」と言い、一緒に帰ろうと促す加瀬に首を振り走り去ってしまいます。

梨央は別荘の絨毯の下にお札がギッシリ敷き詰められているのを見つけます。

その後、加瀬と梨央は書類をチェックし不正について調べたところ、後藤が8年前から着服し、額は10億9百68万円にのぼる事実がわかります。

加瀬が梓に報告し、事実を確認してから公式に謝罪する旨を梨央に伝えますが、梨央は「疲れた。」と珍しく弱音をはきます。

そんな梨央に加瀬は優しく「やるべき事をやるんだろう!」と元気付けます。

本当に梨央の事を家族のように想っていて、梨央がやろうとしている事はすごい事だと励ます加瀬に、梨央は頷き元気を取り戻します。

梨央が帰宅すると、優はまた記憶が飛んだと元気がない様子を見せます。

心配する梨央に優は、「大丈夫やさ。姉ちゃんの薬があるし。」と答えます。

治験までもう少し、やっとの思いでここまで来た梨央と、長年苦しんできた病気が薬によって治るかもしれない優はどこか儚げで、でも必死に希望に向かって二人寄り添っているように見えます。

政信が社長室に訪れ、梓に達雄が死体遺棄した件で傷ついたと伝えます。

梓は、「世間から見たら悪い事でしょうけど達雄さんの気持ちはわかる。私も同じ事してたと思う。地位も立場も忘れてね。」と答えます。

その様子を加瀬は何か思案顔で見つめています。

大輝は、優の働くレストランで優から、大輝の母にどぶろくのお礼をするから住所を書いて欲しいとパンを渡され頼まれます。

そのペンを見て、ピンときた大輝は誰のペンか尋ね梨央の物だとわかるとペンを借りて警察に向かいます。

調べた結果、ペンには「WELLNESSHOME」の文字があり、昭殺害時に遺留品とされたペンと同じだったのです。

梨央は優の治験が始める為、病院にいました。

そこに梓がやってきて、不正の件はうちの方で処理するから梨央は心配しなくていい、後藤さんも見つけたと伝えます。

そんな中、梨央に大輝から電話が掛かってきて、ペンの事を聞かれます。

「事件とどう関わっているのか教えて!」と言う梨央に大輝が答えようとしたところで藤井が現れ電話を一旦切る事になります。

梨央はペンの事を梓に聞いたところ、梓はオープニング記念の特注で5本しかないと答えます。

梓以外に誰が持っていたのか聞くと、梓は梨央、政信、後藤、加瀬の4人の名前を挙げて、持っているのはこの5人だと答えたところで8話は終了しました。

まさか、ペンを持っている5人目の最後の一人が加瀬だとはビックリですね!

梨央が指を折って数えていく姿が印象的でした!

やはり、この展開だと加瀬が犯人なのでしょうか?

9話ではドキドキハラハラの展開が期待できそうですね!

ドラマ最愛9話あらすじ・予告

昭の遺体と一緒に発見された遺留品のペンは、梓が会社設立のオープニング記念として作った特注品で5本しかない事がわかり、その5人も梓、梨央、政信、後藤、加瀬と判明します。

警察では、この中の誰かが事件の時に池に落とした可能性を視野に入れて捜査する事になります。

大輝を訪ねてきた藤井は、いつものように軽口をたたきますが、最後に何かを言いかけてやめた事が大輝は気にかかります。

政信が社長を務める真田ビジネスサービスの30周年記念パーティーの翌日、真田ウェルネスの寄付金詐欺疑惑と栞の不審死に関する週刊誌のスクープ記事が出てしまうところまでが9話のあらすじ、予告になります。

藤井の態度も気になりますが、やはり9話ではペンを持っていた5人に注目ですよね!

特に今のところ加瀬が一番怪しい様な気がしますが、もしかしたらのどんでん返しがあるかもしれませんし、まだまだわかりませんよね!

週刊誌のスクープによって治験に影響があるのかも気にかかりますね!

治験は梨央がずっと頑張って来た事ですし、優も期待して臨んでいますので何とか最後まで無事に成功して欲しいと思います!

ドラマ最愛9話ネタバレ

9話は梓の回想で始まりました。

最愛の娘である梨央と、大切な会社の為に、梓は自分のした事に後悔はないと語ります。

物語の最初から、もう既に惹き込まれるシーンに期待は高まります。

そして、前回の8話で気になって仕方なかった最後のシーン、5本しかない限定のボールペンを持っている最後の一人が加瀬とわかり、犯人は加瀬かもしれないと疑惑が出てきた続きにつながっていきます。

病院にいる梓と梨央の元に到着した加瀬に、早速梨央はボールペンを持っているか質問します。

すると、加瀬は多分あるはずとカバンを探します。

なかなか見つからず、梨央はハラハラした、もどかしい気持ちを隠し切れません。

しばらく探した後、やっと加瀬はボールペンを見つけ取り出して梨央に見せます

安心した様子で笑顔を見せた梨央は、次に梓にも「お母さんも使ってたよね?」自然な流れで質問すると、梓は「見当たらないのよ。気に入ってたのに。」とまさかの返事を返します。

その後、梨央に何か質問されるのを予想してか、梓はボールペンの話しから切り替えて明日のパーティーの話しを始めます。

納得いかない様子の梨央でしたが、その頃大輝は訪ねてきた藤井と話します。

いつものように軽口をたたく藤井ですが、最後に何か言いかけたところで人が入ってきてタイミングを逃したのか、結局何も話さず立ち去ります。

警察では、仁美が山尾に遺留品のボールペンがオープニング記念の特注で5本しかない事を報告します。

山尾はその情報が大輝からだと知り笑顔を見せてやる気を出します。

真田ビジネスサービスの30周年記念パーティーで、記者が乱入し、真田ウェルネスの寄付金詐欺疑惑と栞の不審死に関する週刊誌のスクープ記事が明日発売されると加瀬と梨央に伝えます。

焦る二人でしたが、結果的に記事は出てしまい後藤が梓、加瀬、梨央、政信に謝罪します。

しかし、途中で倒れてしまいベットで眠る後藤に加瀬は、「居場所は守りましょう。」と声を掛けます。

そんな中、残された梓達の元に仁美が事情聴取に訪れボールペンを持っている5人それぞれのアリバイを聞いていきます。

梓だけが確かなアリバイがない事が判明し、不安な気持ちを抱えながらエレベーターに向かった梨央を梓が追いかけて来て、「好きだったでしょう。」と卵サンドを渡します。

栞の事を聞く梨央に、微笑みながらやんわり話しをかわし、梨央の鼻の先を優しくさわって「じゃあね。」と去っていきます。

まるでこれが最後かのような雰囲気があります。

梓の様子が気にかかる梨央に、大輝から今夜会おうとメールが来ます。

梨央からの返事を確認している大輝の元に、山尾が訪ねてきます。

昭と栞の事件でアリバイがないのは梓だけだったと山尾は大輝に話します。

更に山尾は、昭の事件は共犯がいるのではと推測している事も話します。

なぜ、捜査情報を自分に話すのか聞く大輝に山尾は協力を要請します。

浮かない気持ちの大輝は、その後梨央に会いに行き、梨央から事件の事で梓が疑われているのか聞かれます。

梨央は「これから普通の生活が送りたいだけなんやよ。なのに、なんでこんな事になってまったんやろ。」と不安な気持ちを大輝にぶつけます。

家に戻った梨央に、優は目標があるから頑張れると前向きな発言をして梨央を元気付けます。

何とか元気を取り戻した梨央は、会社へ行くと携帯を手に取り梓に連絡を取ろうとしますが、梓は電話には出ず、なかなか話す事が出来ません。

加瀬は記事が出ないように手をまわしている中、大輝は職務中にたまたま藤井を見つけ、それと同時に梓が車で走り去るのを目撃します。

寄付金疑惑の記事が出ないよう加瀬が動きますが、事態はどんどん悪い方向へ向かい、とうとうテレビで事件の事や梨央の事が話題になってしまいます。

記者に追われる梨央は、自宅の前でも待ち構えていた記者に困っていたところ、大輝が現れ難を逃れます。

二人がやっと落ち着き、部屋でリラックスした時間を過ごす中、梨央は母親の事がわからないと大輝に話します。

何とかしてあげたい大輝は、梓と会っていた可能性のある藤井に電話を掛ます。

梓の事で不安な梨央の元に、やっと梓から連絡が来ます。

梨央に約束して欲しい事が二つあると離し、一つは後藤と上手くやる事、もう一つは薬は絶対に諦めない事と語ります。

そして、「私、やっぱりお母さんには向いてないみたいね。ごめんね。」と言って電話は切れます。

会社の前で待機していた仁美は、山尾からアリバイがないのは梓だけだと確証がとれたから梓を引っ張ってこいと命じます。

会社に向かった仁美ですが、そこでは何と梓が記者会見を行っていました。

梨央も後藤から記者会見の事を聞かされ、二人はテレビを通して会見を見守ります。

梓は、寄付金詐欺を認め、全て自分の責任である事、この件に梨央は関わっていない事、梨央も真田の人間も誓って殺人には関わっていない事を述べました。

特に、梨央への誹謗中傷はやめて欲しいと強く語り、これから警察へ行くとその場を後にします。

梨央は、会見を見守り様々な想いが駆け巡る中、後藤は自分のせいだと取り乱し、警察に出頭すると部屋を出て行ってしまいます。

慌てて追いかける梨央ですが、なかなか後藤を止める事が出来ません。

やっと追いつき手を掴む梨央に、「離せ!」と手を払いのけた弾みで後藤は階段から落ちてしまいます。

頭から血を流し倒れた後藤は、一度は立ち上がって歩くもののまたすぐに倒れてしまい、辺りは血だらけになる中、梨央が後藤に駆け寄ります。

加瀬に電話を掛けて梨央は、「ごめん。加瀬さん。後藤さんが。」と呟きます。

「どうした?」と問いかける加瀬に梨央が答えようとしたところに警察が来て「真田梓さんの件で署までご同行願えますか?」と声を掛けられます。

それを聞いた加瀬がそっちに行くと言いますが、梨央は一人で大丈夫と答え電話を切ります。

何かを感じとった加瀬は強い意志を感じさせる目をして、走り出します。

梨央は警察の車に向かい、乗り込む瞬間後藤の血が付いた手で髪の毛をかきあげ、顔に血がべっとりとついたまま車に乗り込みます

その頃、山尾は、梓から絶対に共犯に聞き出すと意気込み、大輝は藤井と会っていました。

梓が出頭した事を告げて、「彼女に会っとったやろ?」と聞くと、少し視線を泳がせた後、大輝をしっかり見て「僕も先輩に聞きたい事あったんすよ。」と答えます。

「15年前の台風の夜、本当は事件の現場におりましたよね。」と言い放ち、大輝は強い視線で藤井を見つめる様子がアップになり9話は終りました。

今回の9話は怒涛の展開で、まさに息つく暇もない程濃厚なストーリーだったと思います。

前回8話の伏線だった、5本のボールペン疑惑は加瀬ではなく梓が失くした物だったのですね。

それにしても、まさか藤井がこんなに事件の重要な場面に絡んでくるなんて思ってもみませんでした。

そして一番驚いたのは、大輝が15年前の事件の夜現場にいたと言うショッキングな事実です!

まさか、15年前の事件に大輝が絡んでくるとは驚きですが、ここまできてもやっぱり大輝と梨央のハッピーエンドを願ってしまいます。

その期待を込めて10話を視聴したいと思います!

ドラマ最愛10話(最終回)あらすじ・予告

警察署らしき中を歩きながら「どんな事実でも私たちは受け入れる覚悟です。」と梨央が強い口調で言い切ります。

仁美が他の刑事達と慌ただしく走りながら、「逃走の恐れあり!至急向かいます!」と叫び、大輝は優しい穏やかな口調で「人の何倍も幸せになって欲しいと願っとるよ。」と話し、藤井と対面している様子が見えます。

加瀬の「私が守ります。」の声も聞こえ、最後に梨央役の吉高由里子さんと大輝役の松下洸平さんの姿が並びます。

「全ての真実が明らかになります。」と吉高由里子さんが言い、松下洸平さんが、「それぞれの最愛は何か、どんな結末を迎えるのか…」と話し予告は終りました。

とうとう最終回を迎える最愛ですが、全ての謎が明らかになるのが楽しみな気持ちと、終わってほしくない気持ちがせめぎ合っています。

それくらい、この最愛と言うドラマは見る人を惹き付ける魅力のあるドラマだと筆者は思います!

逃走したのは誰なのか、大輝はどう事件に関わっているのか、最終回でたっぷり楽しみながら伏線回収していきたいと思います!

犯人は:加瀬さん(井浦新)でした!

ドラマ最愛10話ネタバレ

最終回10話は、梨央の回想で始まりました。

母が詐欺罪で逮捕され、後藤専務は病院で治療を受けている事と、警察は後藤専務の件を転落事故として処理する旨を回想し、会社の信用を一日でも早く取り戻す事が償いだと語ります。

そこから、前回の予告でも大いに気になっていた藤井と大輝のシーンに続きます。

藤井は大輝に台風の夜にあの場所にいただろうと詰め寄りますが、大輝は事件はもう終わったと相手にしません。

藤井は尚も、15年前の事件は達雄一人では無理があり、共犯がいた事や達雄の罪を被せたものがいるのではないかと食い下がります。

そこに青木がやって来て、台風の夜に達雄が誰かと話していた事や、現場の厨房にあった瓶を持っている事を打ち明けます。

大輝は、台風の夜大阪にいたと言い、藤井は梨央と優の為に手を貸すのは大輝以外に誰がいるのかと疑問を口にします。

大輝は青木が持っている分から指紋が取れないかと提案し、青木は大輝に瓶を渡します。

その瓶を大輝は、仁美に託します。

栞の葬儀で、梨央と大輝は一緒になり落ち着いたらまた会おうと約束します。

梨央は政信に、会社は人手に渡し自分たちは社長を辞任する提案をします。

後藤も話し合いに加わって、しぶしぶ梨央の提案に納得します。

梨央は社長を辞任し、社員として新薬の承認を待つ事になり、梓は詐欺罪で起訴され殺人については黙秘を続けています。

仁美に渡した瓶から結局指紋は取れず共犯者はわからぬまま、栞の事件も事件性なしと判断されて捜査打ち切りになってしまいます。

仁美の計らいで大輝は捜査一課に戻れる事になり、早速栞の事件を調べ直し、服用していた薬が変わった事により死亡時刻が変わる事実を手に入れます。

その事実によって、アリバイがないのは加瀬だと判明します。

大輝は加瀬に電話をかけて、事件の事を聞きます。

加瀬は、その際渋谷で梨央に手帳を買っていました。

大輝からの電話で、加瀬は過去を思い返します。

台風の夜、加瀬が達雄と会っていた時に優から電話が入り、急遽加瀬が達雄を送っていく事になります。

そして、康介の事件に遭遇しますが、当初加瀬は事件を通報しようとしていました。

しかし、達雄に頼み込まれた為、覚悟を決めて犯罪に加担する事にしたのです。

加瀬と達雄が康介を埋めた時に、お守りも一緒でした。

また、昭の事件も優が康介を殺したと気が付き、警察に向かおうとしたのを止めようとした際、昭は頭を石にぶつけて死亡し、この時加瀬のボールペンが落ちたのです。

栞の事件では、会社の不正を暴露しようとする栞に加瀬が、薬が承認されるまで待って欲しいと頼み込むうちにもみ合いになり栞は落下してしまったのです。

大輝は加瀬に「何で踏み越えた?」と聞きます。

加瀬は、法律では守れないものがあるからで、梨央と優には一点の曇りがない人生を送って欲しいと言います。

そして、大輝に二人を頼むと言い電話は切れます。

一方、その頃梨央はやっと薬が承認されて喜びと安堵で満たされていました。

そんな中、大輝から電話が掛かってきて、梨央は薬が承認された喜びを伝えます。

加瀬は辞表を退出していました。

警察は証拠がない為、加瀬を捕まえて自供を取るしかない状況です。

湯は昔の記憶は戻らないものの、薬のおかげでこれからの事は覚えていると明るく前向きに夢に向かって歩き出します。

最後の場面、大輝と梨央はお墓参りに行きます。

梨央と大輝はしっかり手を繫いでいました。

「ちっちゃい手やな。」

「あったかい手やな。」

ここで完結しました。

見事な伏線回収と、タイトルである最愛の意味を教えてくれた最終回だったと思います。

犯人はまさかの加瀬でしたが、筆者自身何となく気が付いていて、でも信じたくなかったのが本音です。

しかし、加瀬は凶悪な人物ではなく、自分の最愛を守ろうとした結果起きてしまった事のように思います。

個人的には加瀬が責任を取って自ら命を絶ったり、最後警察に捕まるのではなく視聴者の想像にまかせるニュアンスで終わった事がとてもしっくりきて良かったと思います。

納得のいく最終回で、伏線も回収出来てスッキリ大満足です!

最愛 15年前の失踪事件の伏線まとめ

ここでは、ドラマ「最愛」の中で起きた15年前の失踪事件についてのまとめをお伝えしていきたいと思います。

失踪したのは渡辺康介で、白山大学陸上部のチームが駅伝の東海予選で優勝した日でした。

梨央の父達雄は組合の会合、大輝は姉の結婚式、長嶋以外の陸上部メンバーは大会の打ち上げで寮を空けていました。

長嶋は友人である康介と陸上部マネージャーの水崎綾女演じる「青木菜奈」などを呼び大麻のような薬物を吸って薬物パーティーをしていたのです。

薬物パーティーの事を知らずに、寮の食堂で受験勉強をしていた梨央は、康介の陰謀により、食べていたシチューに薬物を盛られて昏倒してしまいます。

康介は昏睡した梨央に乱暴しようとした際、何者かに殺害された様ですが、その後、達雄が泥だらけで帰ってきています。

事件の後、達雄はくも膜下出血によって亡くなってしまい梨央は母親のいる東京へ引っ越す事になります。

引っ越した梨央が優に会いに白川に戻った際、失くした携帯が達雄の荷物の中で見つかったが、怖い画像があるから一人で見て欲しいと優に頼まれます。

それは2006年9月21日の映像でした。

優があの夜の出来事を携帯で撮影していたのです。

康介が意識を失った梨央に覆いかぶさったところに優が現れ、康介は優の携帯を取り上げようと揉み合いになります。

優は「やめろ!」と叫び、近くにあったペグで康介を刺してしまいます。

優は梨央を起こしますが梨央はなかなか起きず、倒れた康介の血が梨央の服に付くと言う衝撃の内容でした。

その後、失踪事件として警察が捜査する事になり、15年後に白骨化した遺体が発見されます。

達雄が泥だらけで帰ってきた件については、6話にて達雄のパソコンにあった動画から達雄本人が娘に乱暴しようとしていた康介のお腹を刺して殺害し、埋めた事を告白しています。

達雄は、康介を埋めた事により泥だらけになって帰って来たと推測出来ますね。

15年前の失踪事件の要点としては、

  • 渡辺康介を殺害したのは誰なのかの伏線。→優が刺して達雄と加瀬が遺棄。
  • 梨央の弟・優が失くした携帯電話は達雄の荷物の中で見つかる。
  • 優の携帯電話の動画は、優が康介を刺して殺した事を示している。
  • 昭は康介失踪後、警察に相談して任せず先に自分で聞き込みをしていたのはなぜか?→昭なりに息子を愛しており自分の手で見つけたかったのではと推測。
  • 康介の遺留品から梨央のお守りが出てきたのはなぜか?
    →達雄と加瀬が遺体を埋めた時に落ちた。
  • 達雄のパソコンの動画から、達雄が康介を刺して殺し一人で遺体を埋めに行ったと告白している。

上記のようになります。

関連記事:最愛 犯人・黒幕は誰?失踪事件・連続殺人のネタバレや考察!

最愛 現在の連続殺人事件の伏線まとめ

https://twitter.com/saiai_tbs/status/1450301927984484352

ここでは、連続殺人事件のまとめをお伝えしていきたいと思います。

連続殺人についてですが、第1話で康介の父親である昭が遺体で発見されます。

昭の遺体が発見されたのは、康介の白骨化した遺体が発見されて身元が判明してから10日後の出来事です。

概要としては、

  • 7月末頃に富山県の山中で発見された白骨化遺体が渡辺康介と判明。
  • 8月2日の23時頃昭が真田ウェルネスを訪れ梨央と会っていた事が判明。
  • 8月2日に現金500万円が入った青い封筒を喫茶店で生田誠より受け取っており、その後の捜査で生田誠が梨央の弟優である事が判明。
  • 8月3日の23時から4日の1時頃に渋谷の公園で頸部を掴まれ池に落とされ昭が後頭部の挫傷により死亡する。
  • 8月4日の5時頃に昭の遺体が発見される。
  • 優によって、梨央と大輝は昭が手首に傷のある男に首を絞められ池に落とされる動画を見る。
  • 優は昭を殺した犯人は自分だと梨央に告白する。
  • 達雄が康介を殺して遺棄したのは自分だと話す自白動画が見つかる。
  • 優が昭の首を絞めて、その際池に落ちたのは事実だが、後にその後加瀬が昭を殺してしまった事が判明。
  • 栞が転落により死亡する。
  • 加瀬が達雄に加担し康介の遺体を遺棄した事が判明。
  • 栞の事件も加瀬が栞と揉み合っているうちに転落した事が判明する。

上記のようになります。

最終回で全ての真相が明らかになりましたね!

15年前の失踪事件と現在の事件のリンクや、本当に昭を殺したのは優なのか、それとも何か裏があるのか、筆者的に犯人について、これまでたくさんの謎解き要素がありましたが最後でスッキリ出来て良かったです!

 まとめ

これまでドラマ「最愛」のネタバレについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者は2021年の秋ドラマの中で一番内容に惹きこまれたドラマです!

まさか、初回の第1話であんなに多くの謎解き要素や事件を盛り込んでくるなんてビックリです!

その後も様々な伏線が盛り込まれ、段々と真相に近づいては、まだ何かビックリするような衝撃の事実があるのではないかと期待させてくれました!

熱狂して視聴していた分、遂に最終回を迎えてしまい寂しい気持ちです。

ドラマ最愛は、今後どんな展開が繰り広げられるのか気になって眠れない程、絶対に見逃したくない最高に面白いドラマでした!

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