呪術廻戦の意味や読み方は?タイトルに込められた想いが意外?

呪術廻戦読み方意味 豆知識

今大人気のアニメ「呪術廻戦」のタイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか?

タイトルに込められた想いは意外なもの?

今回は、呪術廻戦のタイトルの意味や読み方・タイトルに込められた想いなどについて調べてみました!

呪術廻戦の意味や読み方は?

呪術廻戦の読み方は

”じゅじゅつかいせん”

と読みます!

呪術の意味は、検索すると

  • 神や精霊などの超自然的力や神秘的な力に働きかけ、種々の願望をかなえようとする行為、および信念。まじない・魔法・魔術など。
  • 超自然的な力を直接的方法でよびおこし、望んでいる現象を起こさせようとする行為。「まじない」と「うらない」とがある。魔術。魔法。

引用元:Weblio辞書

などと記されていますので、「呪術廻戦」の呪術とは自然的な力を使って人間を超えた力を引き起こす技術という意味ではないでしょうか。

また、廻戦についても調べてみたところ廻戦という言葉自体は辞書にはありませんでした。

廻(かい)は、「まわる、まわす、かえる」という意味で、戦(せん)は「いくさ、たたかう」という意味です。

廻は、円のようにまわってまた元に戻るという終わりがないという意味でもあるということで、辞書で調べた限りでは、呪術の終わりのない戦いという意味になりますが、辞書で調べただけの単純な意味ではなく作者さんの意図も大きく関わっている気がします。

呪術廻戦タイトルに込められた想いが意外?

辞書で調べた限りでのタイトルの意味は、呪術の終わりのない戦いという意味になります。

作者がタイトルに込めた想いをストーリーからも読み取っていきたいと思います。

呪術廻戦ってどんなアニメ?

呪術廻戦の作者は、芥見下々(あくたみげげ)さんという方で現在29歳の漫画家さんです。

漫画の連載が週刊少年ジャンプでスタートしたのは2018年3月5日で、コミックも現在18巻まで発売されています。

主人公・虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)が、呪術を持つきっかけとなったストーリーを簡単にまとめると、両面宿儺(りょうめんすくな)という呪いの王と称される特級呪霊が封印されていた呪いを、オカルト研究会に所属していた主人公虎杖悠仁の先輩が遊び半分に解いてしまうことから始まります。

両面宿儺の呪いは「特級呪物」という強力な呪いを持つ物で、封印が解かれた特級呪物を呪術高専の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が回収に現れますが、特級呪物の強烈な呪いと呪物に吸い寄せられてきた呪霊たちに襲われ危機に見舞われます。

そこで、主人公の虎杖悠仁が伏黒恵や友人を救うために特級呪物の両面宿儺の指を食べて、自らの魂に呪いを宿すことになります。(普通なら呪いによって両面宿儺に取り込まれてしまいますが、虎杖悠仁はその呪いを抑えることができる特異体質)

その後「東京都立呪術高等専門学校(高専)」へと入学し、仲間たちと呪術師として戦いながら、腕が4本あるため20本ある特級呪物・両面宿儺の指(残り19本)を回収していきます。

ストーリーから読み取れるタイトルへの想い

以上のストーリーから

  • 呪術師は呪いを相手にぶつけることで戦う=呪い合う
  • 主人公・虎杖悠仁が両面宿儺の呪いを回収していく
  • 呪力を獲るために他の呪霊や呪術師も両面宿儺の指を取り込もうとしている

という内容が読み取れるので、そこに「終わりのない戦い」という意味の廻戦という意味を併せて、タイトル「呪術廻戦」の意味は

呪いによる終わりのない戦い

ということではないかと考察します。

いろいろ調べてみると、単純な呪術師同士の戦いというわけではなく、もっと深い意味が込められていそうなことがわかり、意外な気持ちと今後のストーリーに対する期待の気持ちが湧いてきました!

今後のストーリーで、主人公・虎杖悠仁が両面宿儺の指を全て回収することになると思いますが、回収した後どうなってしまうのかなどはまだわからず、そこにも作者さんの深い想いが込められているかもしれませんね。

呪術廻戦の意味や読み方は?タイトルに込められた想いが意外?まとめ

いかがでしたでしょうか?

呪術廻戦の読み方は、”じゅじゅつかいせん”と読み、意味は調べてみた結果

呪いによる終わりのない戦い

ということではないかと考察しました。

現在公開中の「劇場版呪術廻戦0」は、呪術廻戦の原点となるストーリーが描かれているとのことですので、映画を見ることで本編のストーリーもより一層面白く見れるようになるかもしれませんね^^

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