BE:FIRSTとINIはどっちが人気で売れる?独自調査で徹底比較してみた!

BE:FIRSTとINIはどっちが人気で売れる?独自調査で徹底比較してみた! BE:FIRST

2021年11月3日、同時にデビューシングルを発売するBE:FIRST(ビーファースト)INI(アイエヌアイ)ですが、

どちらが人気で売れるのか、気になっている方も多いですよね!

今回は、BE:FIRST(ビーファースト)とINI(アイエヌアイ)の人気について、
完全なる独自調査で徹底比較してみました!

この記事でわかること6つ!
・BE:FIRSTとINIはどのようなグループか
・BE:FIRSTとINIどちらが人気
・8つの人気理由
・人気な理由を数字で比較
・デビュー日をぶつけた理由
・なにわ男子には勝てない?

BE:FIRSTとINIがどんなグループかサクッと紹介

BE:FIRSTとINIがどんなグループなのか、簡単にご紹介させていただきます。

どちらもオーディション番組から誕生したボーイズグループという点で、似ている要素が多いようです。

BE:FIRST(ビーファースト)のプロフィール

 

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BE:FIRSTは、ボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』から誕生した日本発のアーティスト集団です。

オーディションの様子は、朝の情報番組「スッキリ」で放送されました。

現在はhuluで配信されています!

「才能を殺さない」というのがオーディションのコンセプトで、主催者はAAAのSKY-HIさんです。

BE:FIRSTのメンバーは以下7人です。

1.ソウタ
2.シュント
3.マナト
4.リュウヘイ
5.ジュノン
6.リョウキ
7.レオ

INI(アイエヌアイ)のプロフィール

 

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INI(アイエヌアイ)は、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したアイドルグループです。

「世界で活躍するグローバルボーイズグループ」というのがコンセプトで、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON1』で結成された、JO1(ジェイオーワン)の弟分的存在です。

メンバーは以下の11人です。

1.木村柾哉(きむら まさや)
2.髙塚大夢(たかつか ひろむ)
3.田島将吾(たじま しょうご)
4.藤牧京介(ふじまき きょうすけ)
5.尾崎匠海(おざき たくみ)
6.西洸人(にし ひろと)
7.松田迅(まつだ じん)
8.許豊凡(シュウ フェンファン)
9.池﨑理人(いけざき りひと)
10.佐野雄大(さの ゆうだい)
11.後藤威尊(ごとう たける)

BE:FIRSTとINIどっちが人気?

CDデビュー日が2021年11月3日ということで、オリコンのチャートは分かりやすく比較できますね。

数じゃない!と思うけど正直、気になっちゃったので調べてみました。

2021年11月2日付けオリコンシングルチャートの結果

デビュー前日、2021年11月2日付けオリコンシングルチャートの結果です。

1位:INI(推定売上枚数:36万6,336枚)
2位:BE:FIRST(推定売上枚数:12万7,282枚)

INIのシングル売上がえげつない!!!
枚数的にレコ大新人賞も射程圏内では!?

 

デビュー前のBE:FIRSTとINIの人気について、当サイトの独自調査&独断と偏見も交えて結論を出しました。

結論からいうと・・・現時点ではBE:FIRSTが一歩リード?

BE:FIRSTがINIより人気があると思った理由について、書き出してみました。

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SKY-HIのメディア戦略が巧妙!

 

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ビーファは、スッキリでの合格発表からあまり期間を開けずに日本最大級のフェスに出演しています。

資金集めのクラファンや、ハッシュタグキャンペーンなど、話題に事欠かきません。

SKY-HIさん自身がAAAとして活動した経験をフルに活用しているため、業界を理解しています。

メンバーを輝いて見せる売り方の腕が凄いのです。

ビーファをPRするため、寝ずに奔走する社長のSKY-HIさんにも注目が集まっているほどです!

SKY-HIの一人勝ちか?と、Twitterでは話題になっています。

BE:FIRSTの方がテレビ露出が多い

INIは「王様のブランチ」や、「めざましテレビ」へ出演しています。

「はやドキ!」でも取り上げられましたね。

しかし、それほど多くテレビ出演はしていないようです。

BE:FIRSTは、朝の情報番組「スッキリ」でオーディションの様子から放送されていたため、認知度が高いです。

また、バラエティー番組「バズリズム」などにも出演しています!

テレビ露出の面ではBE:FIRSTがリードしているようですが、2021年11月以降どうなっていくかはまだ分かりません。

どちらかが冠番組を持ったりすれば、露出度が一気にひっくり返る可能性もありますからね。

BE:FIRSTの雑誌露出が桁違い

BE:FIRSTはデビュー決定直後から、「BoyAge」や「日経エンターテイメント」に大々的な特集を組んでいます。

特に「日経エンターテイメント」では、撮り下ろし写真やソロインタビュー&座談会、SKY-HIのメンバー解説と、全16ページを独占!

販売してすぐに売り切れてしまった雑誌もあるほどです。

この雑誌露出もファン獲得に向けての戦略なのでしょうか?気になりますね。

地方曲のラジオまでPR抜かりなし

BE:FIRSTは、メンバーの出身地付近のラジオにも地道にPRしています。

東海3県を対象に放送しているCBCラジオ 「MIX YOUTH RADIO」に、愛知県出身のシュントとリュウヘイがコメントゲストとして出演しました。

また、FM宮崎「#マダムとマドカの魔女会」には、福岡県出身のマナトさんがコメントゲスト出演しています。

地元ファンは大歓喜ですし、その地域出身のメンバーをラジオ出演させることで郷土愛がくすぐられ、ファン獲得に繋がりますよね。

SKY-HIさんの手腕に脱帽です。

ファンメイドの著作権に寛容で知名度を広げる気満々

BE:FIRSTはファンメイドの著作権に寛容です。

SKY-HIさん自身が、アーティストの似顔絵・ファンアートを作成し、SNS等インターネット上にアップロードすることを可とされています。

応援広告の掲載まで、公式メールアドレスへ連絡すれば「確認させていただき、個別に判断させていただきます。」とのこと…。

ファンの気持ちや創作意欲を尊重しながらも、知名度を広げる気満々です。

こんなグループが今まで存在したでしょうか?

ビジュアル比較


INIは全員のビジュアルが良いと好評ではありますが、K-POPカルチャーに寄せすぎて一部拒否反応もあるのでは?と感じます。

BE:FIRSTは才能を殺さないというのがコンセプトなので、個性的で奇抜すぎないところが幅広く受け入れられやすいのではないでしょうか。

歌とダンスパフォーマンスの技術

BE:FIRSTはダンスやパフォーマンスの技術面で、HIP HOP世界一のソウタさんの存在がかなり大きいようです。

世界を知っているメンバーがグループ内にいるというのは、メンバーとしてはかなりとして心強いですよね。

一方、INIですが、こちらも負けてはいません!

INIでとにかく歌唱力が高いのが藤牧京介さん

バンドでボーカルを担当していたほど、歌に対してのスキルは抜群です。

また、ダンスで注目されているのが、尾崎匠海さん。得意なジャンルはビートボックスだそうです!

歌とダンスパフォーマンスの技術は、引き分けといったところでしょうか。

トーク・バラエィー番組への対応比較

トーク・バラエィー番組への対応についても、BE:FIRSTが上を行っていると個人的には感じます。

特にマナトさんの切り返しや、頭の回転の速さは秀逸です。

しかしちょっとあざとくて抜けている部分もあるマナトさんは、

朝の情報番組「スッキリ!!」でBE:FIRST(ビーファースト)メンバーとして初出演したときに、

MCの加藤浩次さんに、髪色を変えた事について聞かれました。

加藤浩次さんが「(髪色を変えたのは)心境の変化?」と質問すると、

マナトさんは、「あ、えっと身長は変わってないですね」と返答。

「心境」と「身長」を聞き間違える天然っぷりを発揮しています。

ファンの間では、もはや鉄板ネタとなっています。

BE:FIRSTとINIはどっちが人気か?を数字で比較した結果

私の主観だけではなく、BE:FIRSTとINIはどっちが人気か、YoutubeやSNSの数から比較した結果をまとめてみました。

結論からお伝えすると…
SNSではINIが人気、MV等の再生数はBE:FIRSTが人気のようです。

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Youtube MV再生回数

BE:FIRST「Shining One -Music Video-」→約1600万再生

INI「Rocketeer’ Official MV」→300万再生

2021年9月末現在のYoutubeの最大MV再生回数は、BE:FIRSTの勝利です。

Youtubeチャンネル登録者数

BE:FIRST→チャンネル登録者数 32.5万人

INI→チャンネル登録者数 26万人

2021年9月末現在のYoutubeチャンネル登録者数は、BE:FIRSTの勝利です。

TikTok フォロワー数

BE:FIRST(befirst_official)→7万6千人

INI(official__ini)→17万9700人

2021年9月末現在のTikTokのフォロワー数は、INIの勝利です。

インスタフォロワー数

BE:FIRST(befirst__official)→32.7万人

INI(official__ini)→29.7万人

2021年9月末現在のインスタフォロワー数は、僅差でBE:FIRSTの勝利です。

Twitterフォロワー数

BE:FIRST Official Twitter→17.2万人

INI Official Twitter→32.4万人

2021年9月末現在のTwitterフォロワー数は、INIの勝利です。

Google検索ボリューム

Google検索ボリュームについても調べてみました!

BE:FIRST→約11,070,000,000件

INI→約1,700,000,000件

2021年9月末現在のGoogle検索ボリュームは、BE:FIRSTの勝利です。

11月3日のデビュー日をぶつけてきたのはわざと?

BE:FIRSTがデビューの日をINIにわざとぶつけてきた!という噂があるようです。

しかし、この噂はただの憶測に過ぎません。

なぜなら、オーディション開催中からSKY-HIさんはBE:FIRSTがデビューする日を決定していたからです。

SKY-HIさん曰く、「新しいカルチャーを作ることを目標にしている」とのこと。

BE:FIRSTによって新しいカルチャーを作る第一歩として、デビューする日は11月3日、
つまり文化の日と決めていたんですね。

ビーファとINIのファンの声

ビーファとINIのファンの声は、どうなっているのでしょうか。

ライバル関係のように言われてはいるものの、
「実はビーファとINIどちらも好き!」といったファンの方が多いようです。

互いを敵対視しているファンに対して、静止するような声も挙がっています。

お互いに切磋琢磨し合いながら、世界を目指して欲しい!というのが、誠実なファンの本音といったところでしょうか。

BE:FIRSTがNiziUやINIよりも話題になる理由は?

NiziUやINIは、ほぼ日本人で結成されながらも、楽曲やビジュアルなどの面でK-POP色が強めです。

しかし、BE:FIRSTは「才能を殺さない」というコンセプト通り、個人の個性や日本のカルチャーを尊重しています。

日本の男性アイドルグループの解散が相次いでいる昨今、BE:FIRSTの期待値が高くなり話題になるのは当然の流れかもしれません。

BE:FIRSTとINIは「なにわ男子」には勝てない?

BE:FIRSTとINIの背中を追いかけるようにして、2021年11月12日にシングル「初心LOVE」でCDデビュー予定なのがなにわ男子ですよね。

プロデューサーは関ジャニ∞の大倉忠義さんです。

大手事務所の新人アイドルグループということで期待が高まっているなにわ男子ですが、BE:FIRSTとINIが勝てないとは思えません。

BE:FIRSTとINIにもそれぞれの持ち味があります。

勝てないと結論付けるのは、まだ早そうです。

BE:FIRSTとINIの人気や今後の成功について比較考察まとめ

いかがだったでしょうか?

2021年9月末現在では、BE:FIRSTがINIを一歩リードしているようです。

しかし、まだ分かりません。

縁あって同日にデビューするBE:FIRSTとINIですが、お互いを高め合いながら日本の音楽シーンを牽引して欲しいですね。

どちらの活躍からも、目が離せません!

BE:FIRST
ブルーアワー

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